合格!(気分は最悪ですが・・・)

10月の初旬にPaper Testに合格しながら、試験当日に山火事の為、急遽キャンセルされ、延び延びとなっていた運転免許の実地試験(こちらではBehind-the-Wheel Driving Testと言います)!

今日、漸く受けてきました。

コースは比較的交通量の少ない住宅地を一周するのですが、何せ教官(Surveyor)が無愛想かつアメリカ人独特の上から目線!!
うちの駐在員も少なからずの者が1度は落ちてます。

しかも、あろうことか奥様と前後しての受験!?
奥様は11:00から、自分は13:30からと奥様が先発です。

そして、奥様に割り当てられたのは、陽気な金髪、ロン毛のアメリカン白人親父。
大したチェックもなく、世間話しながらコース1週して、はい合格!!!

一方、こちらは、無愛想極まりない、ドレッドヘアの黒人ヒスパニック系おばさん。
しかもサングラスで威圧感たっぷり!

いきなりの右折で、三車線の真ん中に入ったら、「You made BIG mistake.」
(ちなみに日本人用マニュアルには、次の左折用に真ん中に入りましょうと書いてあるんですけど。。。)

車線変更前や右左折の前に減速のためブレーキを踏むと、「Don't brake suddenly! Hit by someone!」

しまいには、「Why did you use brake so frequently?」ときやがった。
少しカチンときたので、「I think I checked surround with care!」と答えたら
「You should not use Brake so offten, otherwise someone behind hit you.」だと!!

あーわけわからん、こりゃだめだなと思ってましたが、車を止めてひとしきりダメ出しされた後に、
「You are passing, but I strongly recommend that you sould drive carefully !」

捨て台詞?らしきものは残しましたが、合格です。

ちなみにこの実地試験、マイナス14点(減点制です)までが合格、マイナス15点を越えると、リテスト(再試験)ですが、
うちの奥様(陽気なアメリカンと世間話)・・・・マイナス14点で合格
自分(ドレッド黒人おばさんと終始沈黙)・・・・マイナス11点で合格

所詮、あたりはずれはありますが、二度と受けるもんか!と心に誓いました。
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by stanley88h | 2007-11-14 13:34 | L.A.生活  

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