子供としての本分!?

2週間続けて愛娘達の学校イベントに参加してきました。

先週末は、日本語補習校の授業参観。
6年生の長女と3年生の次女のクラスを奥様と交替で1時間ずつ参観。
自分は長女の算数と次女の理科の授業に出てみました。
さすがに、6年生にもなると子供達は幾分緊張の面持ちで授業全体に “覇気” が感じられず。
先生が、一人なんとか活気を出そうと奮闘している様が可笑しかった・・・。
自分が子供の頃は、ここで親にいいところを見せねばと、誰もが我先にと手を上げていた気が
するのですが、これも時代の変遷でしょうか!?
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3年生は授業が “モンシロチョウの卵と幼虫の観察” だったので、こちらは誰もが我先にと
顕微鏡とルーペの争奪戦。。
今度は子供の喧騒を収拾しようと奮闘する先生・・・。
授業参観は先生にとっても一大イベントですね。

うってかわって、昨日は現地校のOpen Houseに出かけました。
Open Houseと言うだけに学校中を開放して、日頃の子供達の学習成果、作品を陳列し
子供達が親に説明する形式です。
先生はクラスにいますが、授業など無く、子供達が親に “いかに自分が学校で真面目に授業を受け、頑張っているか” をプレゼンテーションする(もちろん英語で)機会!?です。
Report Card上での結果としての評価(Score)だけでなく、そのプロセスも親に知ってもらおうという主旨のようです。
Grade 3の次女はArtやSocial Studyの作品をたくさん説明してくれました。
自称:ゴッホの “ひまわり”
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暗唱したPoem
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Grade 6の長女は事前に多くのチェックポイントが記載された紙を渡され、それぞれの
成果品、レポート、作品を親にプレゼンテーションし、かつ先生へのメッセージも記入。
最後には先生とのコミュニケーションもあり、時間に追われる位、盛りだくさん。
正直、何を説明しているのか理解する間も無く終了。。
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日米文化の差こそあれ、子供達の本分は充分に全うしている!?と納得した次第です。
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by stanley88h | 2009-05-23 03:18 | L.A.生活  

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